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バターとマーガリンの違いわかりますか?70%弱の人がわかると回答

先日、買い物に行こうとぶらっと家を出ようとしたら同居人から、「ついでにバター買ってきてくれる?」と頼まれました。
仕方が無いのでバターを購入して帰って来たつもりだったのですが、うっかり「バター風マーガリン」を買ってきてしまったようで、「バターとマーガリンの違いもわからないの?大丈夫?」と怒られつつ小ばかにされてしまいました。
もちろんバターとマーガリンが違うことはわかります。ただ間違えただけです。

そのため、ここでは世の中の人がバターとマーガリンの違いについてちゃんとわかっているのかどうか調べてみることにしました。

バターとマーガリンの違いが判らない人が30%近くもいる

バターとマーガリンの違いに関するアンケート調査結果:70%の人が違いがわかる

バターとマーガリンの違いについてわかるかわからないか調査したところ、実に30%近くの人が違いがわからないと答えました。
個人的には意外と多いなと感じました。

ただ、わからないと回答した方の中には、
「成分の割合などについて明確に詳しい説明はできません。」
というものも含まれていたので、実質的にはある程度バターとマーガリンの違いはわかっていると捉えることが出来そうな人も多そうだったことから、もう少し多くの人が違いについて理解していそうな感じはあります。
ただ、意外と多くの方が違いについてわからないという結果となりました。

バターとマーガリンの違いわかるかどうかの調査結果
バターとマーガリンの違いわかりますか? 人数 割合
わかる 147 69.67%
わからない 64 30.33%

バターとマーガリンの違いについて

バターとマーガリンの違いはその原料の違いからくるものです。
具体的にどういった原料の違いがあるのでしょうか?

バターは牛乳(乳脂肪)から作られている

小学校の時だったと思いますが、バターを作る実験を学校でやった記憶があります。
その際に覚えたのが、バターは牛乳から分離した脂肪分が原料となり、乳脂肪が主成分であることから、香りの良さと深みが特徴的だと思います。

マーガリンはバターに似せて作られたもの

マーガリンは加工食品であり、大豆などの植物性脂肪が原料となっていたり、牛乳以外の動物性脂肪が使われている特徴があります。

バターは乳脂肪分が80%以上含まれるものという定義もあるので、その二つは異なると言えるでしょう。

そもそもマーガリンはバター不足の際に代替品として登場したものです。

フランスにて1869年に戦争によるバター不足からそれを解消するために作られたのが最初であると言われています。

バターとマーガリンの違いは多くの人が知っている

今回はバターとマーガリンという割とわかりやすいもので調査したため、多くの人が違いがわかるという結果となりました。